現在、国内だけでなく、海外においても広く普及しているスマートフォンは、従来の携帯電話の機能を飛躍的に向上させた存在のものです。
スマートフォンの中でも、特に人気の高い機種として挙げられるのがアメリカのApple社が開発、リリースしているiPhoneです。



国内においても近年、大手携帯電話キャリア3社が取り扱いできるようになったため、その普及はさらに広がってきています。
iPhoneを古くから利用しているユーザーは、新機種の登場ごとに機種変更を行い、手元に数世代前のiPhoneが複数残っているという人も多くいます。

全く故障しているものは別として、これらの端末はまだまだ利用価値のあるものです。



もちろんメインの携帯電話として利用するにはスペック的に頼りないものとなりますが、機能を限定するのであれば、様々な活用方法があります。

携帯電話としては解約してしまっても、インストールしたアプリは問題なく使用でき、またwifi環境があればインターネットへの接続も可能です。

そのため、ipodとして利用するというのも一つの方法です。また、カメラ機能を利用して、ドライブレコーダーとして活用するという方法もあります。



iPhoneをドライブレコーダーとして利用するためのアプリも各種リリースされているので、ダッシュボードに固定するスタンドさえ用意すれば、すぐに使用することができます。

また、家の中で、小さい子供や高齢者、またはペットの様子を別の部屋から確認するライブカメラとして使用するという方法もあります。


専用のアプリを利用すれば、他のiPhoneやパソコンなどから手軽に室内の様子を確認することができるようになります。